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糸処理機(電動バリカン)とは?刺繍裏面の糸処理を効率化するために

糸処理機(電動バリカン)刺繍の設備・材料
やまもと
やまもと

こんにちは。糸の帆(itonoho)のやまもとです。

今回ご紹介するのは「糸処理機(電動バリカン)」です。

糸処理は縫製・刺繍において避けては通れない道ですが、いちいちハサミでカットするのって大変ですよね…。

縫製工場や刺繍工場など、特に大量生産されている方にとっては救世主的な存在になるかと思います。

ご購入検討の際はお気軽にお問い合わせください。

糸処理機(電動バリカン)とは?

糸処理機(電動バリカン)

こちらが糸処理機(電動バリカン)です。

その名の通り、電動のバリカンによって楽に糸処理ができる機械となっております。

糸を吸引しながら電動バリカンでカット

糸処理機のメリットは、糸を吸引しながらバリカンでカットできるところにあります。糸を吸引してくれるというのがポイントです。

例えば刺繍の裏面の糸を処理する場合、ピンセットで糸を持ち上げながらハサミでカットされる方が多いんじゃないでしょうか?単純作業ですが大量生産している方にとっては時間も馬鹿になりません。

また中にはバリカンを使っている方もいらっしゃると思います。ただこちらも寝ている糸に上手く刃が入らなくて手こずったりするんですよね…。糸くずも散乱してしまいます。

そんな悩みを解決してくれるのがこの糸処理機。寝ている糸を吸引しながらカットしてくれるので、動画のように当てるだけで綺麗に糸が処理されます。掃除の時間も含めかなりの時短になるでしょう。

価格とスペック

糸処理機(電動バリカン)

ちなみに価格は下記の通りです。

価格(税別)
200V(標準仕様)220,000円
100V対応変圧器付き240,000円

基本ベースが200V対応で220,000円(税別)。100Vでご利用の場合には変圧器が必要となり、本体とセットで24,000円(税別)となっております。

別途送料がかかります。

糸処理にかける無駄な時間を、刺繍データ作りや品質向上のために使っていただけたらと思います。

まだあまり知られていないこの便利アイテム。是非おひとついかがでしょうか?

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